小学生&中学生ママの1日|6歳差育児のリアルスケジュール

小学生と中学生を育てる6歳差ママの1日のスケジュールをテーマにしたアイキャッチ画像 子育てライフ

小学生と中学生の2人を育てながら在宅ワークをしていると、気がつけば1日が一瞬で終わっている…そんな日が多いです。
家事も学校も習い事も、子ども同士の年齢差によってリズムが違うため、親のスケジュール調整はなかなか大変。

6歳差育児ならではの“嬉しさ”も“しんどさ”もありますよね。
我が家が実際に感じた大変さと乗り越え方はこちらにも書いています👇
6歳差育児のリアル!年の差姉弟で大変だったこと&乗り越え方

この記事では、中学2年生の娘(14歳)と小学2年生の息子(8歳)を育てている私の“リアルな1日”を紹介します。

バタバタしつつも何とか回っている我が家の、ありのままのスケジュールです。


小学生&中学生ママの1日は、意外と慌ただしい

時間に追われながら料理をしている主婦のイラスト

6歳差育児は「ラクになる時期」と「忙しい時期」が交互にやってきます。

小学生の息子は帰宅が早く、中学生の娘は部活のあと外部クラブもあるため、夜まで予定が続きがち。
この”帰宅時間の差”が、夕方から夜のペースを大きく変えています。

そんな我が家の1日の流れを、時間帯ごとに紹介します。


朝のスケジュール(6:00〜8:00)

布団から出ない子どもを起こすママのイラスト

6:00 起床。お弁当と朝食づくりがスタート

私は毎朝6時に起床。
まず夫のお弁当作りと、夫と娘の朝ごはんの準備が始まります。

朝はとにかく“秒単位”で動く必要があり、
この時間が1日の中で一番バタバタしているかもしれません。

娘はなかなか起きない。息子は比較的スッと起きる

6時30分に娘を一度起こしますが、ほぼ起きません(笑)。
もう一度6時40分に声をかけると、ようやく起きてくれます。

一方、息子は声をかけてから起きるまで少し時間はかかるものの、娘よりはすぐ起きてくれるタイプ
この“起こしやすさの違い”も、朝の忙しさに影響しています。

娘と息子で朝食も違う

娘はしっかり食べるタイプで、ご飯・卵焼き・納豆などが朝の定番。
息子は 朝はパンしか食べないタイプ。

同じ「朝ごはん」でも、食べる内容が全然違うので、朝食はいつも2パターンで準備する必要があります。

登校後は家事タイムへ

子どもたちが登校したら、すぐに家事スタート。

  • 深夜に浴室乾燥した洗濯物を畳む
  • ゴミ出し
  • 掃除

午前中は家にいる時間なので、できるだけこの時間で家事を片付けます。


午前のスケジュール(8:00〜12:00)

パソコンで在宅ワークをする主婦のイラスト

午前中に掃除と買い物を終わらせるのがマイルール

午前中は自分が一番集中して動ける時間。
掃除や買い物など、暮らしの基盤となる家事は午前中にまとめて終わらせるようにしています。

在宅ワークは“できるタイミングで”

午前中はブログ作業やクラウドワークスを2時間ほど進めています。

集中するための特別な工夫はありませんが、家事と家事のスキマ時間や、子どもがいない静かな午前の時間帯をうまく使って進めています。

ただ、正直うまくいかない日もあります。
急な学校からの電話、宅配便、近所の方との立ち話…
気づけば午前中が終わっていて、「今日は何も進まなかった!」とイライラすることも。
そんな日は無理せず、「明日頑張ろう」と切り替えるようにしています。

本当は「午前中はスマホを見ない!」としたいのに、朝ごはんを食べながらつい見ちゃうのが悩み(笑)。

私自身、子どもに「おかえり」と言いたくて働き方を見直し、在宅ワークへ切り替えました。
そのきっかけになった“職業訓練”の体験談はこちらに詳しく書いています👇
「おかえり」が言いたくてパートを辞めた私の職業訓練リアル体験談


午後のスケジュール(12:00〜16:00)

小学生の子どもが学校から帰宅し、母親が玄関で迎えているイラスト

お昼ごはんは“適当”が基本

お昼ごはんは、夫のお弁当のおかずと同じものを食べる日もあれば、「あまりおかずがないな〜」という日はカップラーメンで済ませます。

在宅ワークは家にいるからこそ、「完璧にご飯を作らなきゃ」と思わず、できるだけ手を抜くことを意識しています。

お昼は韓ドラでリセット時間

ごはんを食べながら韓国ドラマを1話見るのが毎日の楽しみ。
たまに眠たい日は昼寝をしてリフレッシュします。

子どもの帰宅後の違いが大きい時間帯

子どもたちの帰宅時間はバラバラです。

  • 息子(小2):14:30〜15:30頃
  • 娘 (中2):部活あり→17:00過ぎ/部活なし→15:30頃

息子は帰宅するとまず宿題→おやつというルーティン。
家では甘えん坊なので、学校で頑張ったぶん、家では安心して甘えてきます。

一方、娘は無言になったり反抗的になるタイプではなく、学校や部活の話を普通にしてくれる素直な性格。

この“性格の違い”も、我が家の夕方の空気感をつくっている気がします。

小学生は帰宅が早いぶん、放課後や長期休みの時間の使い方がすごく大事ですよね。
冬休みの“宿題・遊び・時間の使い方”はこちらでも詳しく書いています👇
小学生の冬休みスケジュール|宿題・遊び・ママの時間確保術


夕方〜夜のスケジュール(16:00〜21:00)

エプロンをつけた主婦が夕食を作っているイラスト

16時から夕食準備スタート

私は料理が得意ではなく時間がかかるので、夕食はいつも16時頃から準備します。
娘の外部クラブがある日は17:30に食べることも。

家族全員そろう日は少ないですが、基本は18時を目安に食事しています。

さらに、昼に予定が入ってバタバタした日は、どうしてもご飯の支度が間に合わないことも。
そんな時は無理せず、テイクアウトを利用したり、お惣菜に頼る日もあります
「完璧にしない」ことも、私の中では大事な時短術のひとつです。

送迎が重なる日は、夫と完全に分担

息子のドッジボールと、娘の外部クラブが重なる日もあります。
そんなときは夫の帰宅が早ければ、娘の送迎を夫に任せるようにしています。

送迎は正直大変。
でも、娘が全力で頑張っている姿を見ると、気にならないし、応援したい気持ちが強いです。

夜の流れと就寝時間

夕食後は片付け→送迎→お風呂とバタバタする日も。

子どもの就寝時間はだいたいこんな感じです。

  • 息子:21:30頃(ドッジの日は22:00頃)
  • 娘 :22:30~23:00頃

子どもが寝てからが“ママのご褒美時間”

洗濯物を干して、息子と布団に入ってからが私の韓ドラタイム。
この時間があるから、1日の疲れが少しふっと軽くなります。


我が家がうまく回る6つの工夫

工夫のヒントを表す電球のイラスト

午前中に家事と買い物を終わらせる

午後は子どもの予定が読めないため、午前中に家事を集中させると気持ちに余裕ができます。

習い事の日は夕食を早めに作る

料理が苦手な分、早めに動いておくと夜がスムーズになります。

お昼ごはんは適当でOKにする

在宅ワークと家事を両立するために、無理な完璧は手放しています。

ゴールデンタイム(13:30〜14:30)は大事にする

私にとって、この“子どもが帰る前の1時間”が本当に大事。
ゴールデンタイムの活用法はこちらの記事で詳しくまとめています👇
子どもが帰る前のゴールデンタイム活用法|主婦の在宅ワーク1日スケジュール

夫と分担して全部抱え込まない

送迎を夫に任せることで、私の負担が大きく軽くなりました。

在宅ワークは時間を区切って進める

外で働いていた頃の勤務時間を参考に、作業できる時間だけ集中して取り組んでいます。


まとめ|無理しない1日でOK

小学生と中学生の2人育児は、生活リズムが違って大変。
でも、「午前中の家事」「手を抜く部分」「夫との分担」を意識するだけで、暮らし全体がぐっと回りやすくなります。

完璧じゃなくていい。
その日が無事に終わって、子どもたちが元気なら、それで十分。

あなたの暮らしにも、あなたの家族に合った“ちょうどいい1日”があります。
この記事がそのヒントになれば嬉しいです。

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