中学生の陸上スパイク最初の1足|汎用モデルでよかった実体験

中学生の陸上スパイク最初の1足におすすめの汎用モデル|初心者向け解説アイキャッチ画像 子どものスポーツ・習い事

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中学生から陸上部に入ったとき、「スパイクは必要なんだろうな」とは思っていました。

ただ、どんな種類があるのかも分からず、スパイクに短距離用や中距離用があることも知らない状態でした。

とりあえず近所のスポーツ用品店で

ママ
ママ

陸上用のスパイクありますか?

と聞いたのがスタートでした。

娘は足のサイズも小さめだったため、「小さいサイズがあるもの」で選ぶしかなく、店頭にある数種類の中から試し履きをして購入しました。

今振り返ると、最初のスパイク選びは“よく分からないまま選んだ”というのが正直なところです。

ただ結果的に、その「何にでも使える1足」を選んだことは正解でした。

種目がまだ決まっていない中学生の場合、最初の1足は汎用タイプのスパイクで問題ありません。

この記事では、そんな実体験をもとに「中学生の最初のスパイクはどう選べばいいのか」を分かりやすくまとめました。

💡結論

中学生の最初のスパイクは汎用モデルで問題ありません。

ピンを付け替えることで幅広い距離や環境に対応でき、
種目がまだ決まっていない段階でも練習・大会ともに十分使えます。

最初の1足として安心して選べるモデルです。

汎用スパイクを選んでよかった理由

陸上トラックでスパイクを履いて走る中学生の足元

実際に汎用スパイクを使ってみて、「最初の1足はこれでよかった」と感じています。

娘は最初、競技種目もはっきり決まっていなかったため、100mから1500mまでこのスパイクで走っていました。

その後、中距離に力を入れるようになってから専用スパイクに買い替えましたが、だからこそ「種目に合ったスパイクの違い」も実感できるようになりました。

最初から専門スパイクを選んでいたとしても、その違いは分かりにくかったと思います。
まずは汎用スパイクで慣れてから次に進む流れは、無駄がなくて良かったと感じています。

そして親として助かったのは価格面です。
専門スパイクになると2万円以上するものも多いですが、汎用モデルなら1万円前後で購入できます。

成長期でサイズが変わりやすい時期に、手の届きやすい価格で始められるのは大きなメリットだと思います。

購入前に注意したいポイント

陸上トラックに置かれたスパイクの裏側とピンの様子|初心者向けスパイクの確認ポイント

スパイクは普段の靴とは違うため、購入前に知っておいた方がいいポイントがあります。

実際に使ってみて感じた注意点をまとめました。

サイズは少し小さめに感じることも

同じサイズでも、スパイクは普段履いているシューズより少し小さく感じることがあります。

実際に娘も、他のシューズと同じサイズで購入しましたが、フィット感はやや強めに感じました。

そのため、可能であれば一度スポーツ用品店で試し履きをして、サイズ感を確認してから購入するのがおすすめです。

試し履き後にネットで購入すれば、価格を抑えることもできます。

ピンは用途によって別で用意が必要

スパイクには最初からピンが付いていますが、すべての環境に対応しているわけではありません。

娘が購入したスパイクには「ニードルピン」が付いていましたが、競技場で使用するために別で競技場用のピンを購入しました。

練習場所や大会の会場によって必要なピンが変わるため、事前に確認しておくと安心です。

学校で使わないケースもある

意外だったのが、学校の部活動ではスパイクを使わないことが多い点です。

娘の学校は土のグラウンドだったため、普段の部活ではスパイクを使うことはありませんでした。

スパイクを使うのは、スポーツクラブの練習や競技場での練習、そして大会本番が中心になります。

そのため、最初は「履く機会が少ない」と感じるかもしれませんが、これは珍しいことではありません。

実際に娘も、競技場での外部練習で少しずつ慣れていきました。

実際に選んだスパイク|EFFORT13→現在は14が最新

中学生の最初のスパイクとして選んだアシックスEFFORTの外観

娘が最初に購入したのは、アシックスの「EFFORT 13」です。

※現在は後継モデルの「EFFORT 14」が販売されています。
基本的な性能は大きく変わらないため、初心者の最初の1足としては同じように使えるモデルです。

実際に使ってみて感じたのは、「作りがしっかりしている」という安心感でした。

クラブチームの練習で頻繁に使用していましたが、今でも状態はきれいで、耐久性の面でも十分満足できるスパイクでした。

娘はそれまでスパイクを履いたことがなかったため、最初は新鮮な感覚だったようですが、履いていくうちに自然と慣れていきました。

その後、中距離に種目が決まったタイミングで、スパイク自体はそのまま使いながら、ピンだけ中距離用に変更して対応していました。

このように、最初は汎用モデルでも工夫しながら使える点もメリットだと感じました。

最初の1足として、「迷ったらこれでOK」と言えるスパイクです。

娘が履いているのはこちらのエフォート13です。
夏前はサイズが埋まってくることも多いので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。

専門スパイクはいつから?

専門スパイクに変えたのは、中距離にしっかり取り組むようになってからでした。

それまでは汎用スパイクで問題なく対応できていましたが、記録が少しずつ伸びてきたことで、「靴の影響も大きいのでは?」と感じるようになりました。

そこで、小学校から陸上をしているお子さんのお母さんに教えてもらい、専門店でスパイクを選ぶことにしました。

実際に中距離用のスパイクに変えてからは、タイムも約5秒ほど縮まりました。

もちろん成長のタイミングもあったと思いますが、娘自身も「走りやすさが全然違う」と感じていて、スパイクの違いを実感できたようです。

このように、種目がある程度決まってきたタイミングで専門スパイクに変えるのがおすすめです。

実際に娘が使用している中距離用スパイクについては、
こちらの記事で詳しくまとめています👇
👉中学生の中距離スパイク|アディゼロ アンビションでタイムが縮んだ話

まとめ

中学生の最初のスパイク選びは、正直「よく分からないまま」になりがちです。

だからこそ、最初は無理に専門スパイクを選ぶのではなく、汎用モデルで慣れることが大切だと感じました。

実際に娘も、最初は汎用スパイクからスタートし、種目が決まってから専門スパイクに移行しました。

この流れが、無駄なくステップアップできたと感じています。

「どれを選べばいいか分からない」と悩んでいる方は、まずは汎用モデルから始めてみてください。

最初の1足は、迷ったらこれでOKです。

陸上を始めたばかりの方は、シューズ選びで悩むことも多いですよね。
こちらの記事も参考にしてみてください😊
👉中学生の陸上部|中・長距離の靴は何足必要?親が考えた使い分け
👉アディゼロEVO SLは中学生の2足目に合う?ノヴァブラストとの比較

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