【実体験】中学生の陸上合宿準備!買い足した物と後悔したこと

中学生の陸上合宿準備でウェアやボストンバッグを用意している様子 子どものスポーツ・習い事

合宿準備で「これ足りる?」と悩んでいるあなたへ

陸上合宿の持ち物リストを見ながら準備する母親と荷物

お子さんの初めての陸上合宿。
「リスト」を見ながら準備をしていても、

「本当にこれだけで足りる?」
「練習着って何枚必要?」

と、不安になってきませんか?

実は私も、娘の合宿準備を始めてから
「あれもない、これもない!」と大慌て。

結局、出発直前にバタバタと買い足すことになりました。

前日にパッキングしてみると、
バッグがパンパンでチャックが閉まらず、
「これ本当に大丈夫…?」と焦ったのを今でも覚えています。

今回は、そんな実体験をもとに
「実際に買い足して正解だったもの」と「持たせなくて後悔したもの」
をリアルにまとめました。

これを読めば、直前で慌てることなく、
自信を持って送り出してあげられるはずです。

実際の持ち物については、こちらの記事で詳しくまとめています👇
中学生の陸上合宿の持ち物リスト|2泊3日・雨対策までリアル体験まとめ

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
実際に使用して良かったものを紹介しています。

【結論】実際に買い足してよかったものリスト

結論から言うと、私が急遽買い足して
「あって本当によかった!」と感じたのは以下のアイテムです👇

  • 不足していた練習ウェア(半袖・長袖・半パン)
  • リラックスタイム用のパーカー
  • 雨天を見越した予備のソックス・タオル
  • 100均で揃えた防水袋

部屋着・移動着としてパーカーが1枚あると、かなり便利でした。
夜の冷え込みや移動中のエアコン対策にもなり、
「オンとオフの切り替え」ができて、娘もリフレッシュできたようです。

練習ウェアやタオルは、「洗濯できる前提」で考えていると確実に足りなくなります。
実際、うちは「なんとかなるでしょ」と思っていて、かなり焦りました…。

【悲報】合宿中の洗濯は「できない」と考えるのが正解でした

正直、合宿前は
「2泊3日やし、洗濯すればなんとかなるかな」と思っていました。

でも実際は、ほぼ洗濯できないと考えた方がいいです。

理由として、

  • 洗濯機の数が少なく、順番待ちになる
  • みんな同じタイミングで使うので“争奪戦”になる
  • 練習後は疲れていて、洗濯する余裕がない
  • 夜に洗っても、乾く場所がなくて翌朝も湿ったまま

正直、「洗えばいい」という考えは完全に甘かったです。

特に陸上は、汗に加えて雨で濡れることも多く、
1日に何回も着替える場面があります。

そのたびに「まだ着れるかな…」と悩むのは、子どもにとってもストレスです。

だからこそ、“洗濯できない前提”で準備しておくことが本当に一番大事でした。

練習着不足は完全に盲点でした

中学生の陸上合宿の練習着を買い足すためにスマホで確認する様子

正直、合宿前は
「学校の練習着もあるし、なんとか足りるかな」と思っていました。

でも実際は、この考えが完全に甘かったです。

合宿では、
・汗
・雨
で、想像以上にウェアが濡れます。

さらに、1日に何回も着替える場面があり、1セットではとても回せませんでした。

特に雨の日は、1回濡れるとそのまま着続けるのはかなりきつく、
「まだ着れるかな…」と悩む時間もストレスになります。

替えのウェアがあるだけで、子どもの負担が全然違うと感じました。

失敗しない練習着の選び方

今回の経験から、選ぶときに大事だと感じたポイントはこちらです👇

  • 綿100%は乾きにくいので避ける
  • ポリエステルなどの速乾素材を選ぶ
  • 夜に軽く洗っても乾きやすいもの
  • 何枚あっても困らない前提で用意する

「乾きやすいかどうか」が一番重要でした。

実際に買い足したウェアはこちら

実際に急遽買い足したのは、
「速乾性があって、ガシガシ使えるタイプ」のウェアでした。

【体験談】パッキングでやってよかった工夫

中学生の陸上合宿の持ち物を1日ごとに小分けしたパッキング方法

合宿前のパッキングは、正直かなり悩みました。

「とりあえず詰めればいいかな」と思っていたのですが、
実際にやってみて、工夫しておいて本当によかったと感じたことがあります。

1日分ずつ小分けにする

ウェアや靴下は、
1日分ずつまとめて袋に入れておくのがおすすめです。

例えば、

  • 「1日目」
  • 「2日目」
  • 「予備」

と分けておくだけで、かなり分かりやすくなります。

合宿中は疲れているので、
「どれを使えばいいか分からない…」となると、それだけでストレスになります。

袋ごと取り出せるようにしておくだけで、子どもでも迷わず準備できます。

防水袋・ビニール袋は多めに

濡れたウェアやタオルを入れるために、袋は多めに持たせておいて正解でした。

  • 濡れたもの
  • 汚れたもの
  • まだ使えるもの

と分けることで、バッグの中がぐちゃぐちゃになりません。

防水袋は100均のもので十分でした。
コスパもよく、気兼ねなく使えるのでおすすめです。

「すぐ使うもの」は別にまとめる

合宿では、到着してすぐに練習が始まることもあります。

そのため、

  • シューズ
  • タオル
  • 着替え

などは、すぐ取り出せる場所にまとめておくと安心です。
リュックに分けて入れておくと、現地で慌てずに済みます。

このひと工夫だけで、子どもが自分で準備できるようになりました。

【リアルな後悔】やっておけばよかったこと・あったら便利だったもの

合宿の準備でいろいろ考えて用意したつもりでしたが、
正直に言うと「これは最初からちゃんと準備しておけばよかった…」と後悔したものもありました。

ボストンバッグのサイズ

娘は小学校の修学旅行で使ったボストンバッグで行きましたが、
2泊3日だと正直パンパンでした。

着替えやタオル、濡れたウェアなどでどんどんかさばり、
帰りは特に入りきらず大変だったそうです。

これから用意するなら、40〜50Lくらいの余裕のあるサイズが安心です。

コンパクトドライヤー

正直、ドライヤーなんて最初から全く頭にありませんでした(笑)

でも、同室の子がマイドライヤーを持参しているのを見て、娘は
「え、持ってくるものだったの…!」と驚いたそうです。

確かに、宿舎のドライヤーは数が限られているし、髪を乾かすだけで精一杯。
「もし自分のドライヤーがあれば、雨で濡れたシューズを乾かすのにも使えたのに…」
と悔しがる娘を見て、
私も「なるほど、その手があったか」と痛感しました。

かさばらないコンパクトなタイプが1つあるだけで、安心感がまったく違うと感じました。

まとめ:最高のコンディションで送り出してあげよう!

初めての合宿準備。あれこれ悩むのは、それだけお子さんのことを大切に思っている証拠です。

私のような「直前のバタバタ」を避けるために👇

  • ウェアは洗濯なし前提で多めに!
  • バッグは余裕のあるサイズを!
  • 小分けパッキングで子どもをサポート!

この3点だけでも意識してみてください。

準備をしっかり整えてあげれば、
あとはお子さんが全力で走り抜けるのを応援するだけです!

皆さんの合宿準備が、スムーズに進むことを願っています。

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