中学生陸上|雨予報の大会・記録会で我が家が準備したもの

中学生陸上の雨予報の大会で我が家が準備した持ち物一覧。ウインドブレーカー、レインコート、靴下、着替え、リュックカバーなどの雨対策を紹介 子どものスポーツ・習い事

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6月に行われた記録会。

娘は800mと1500mに出場予定でしたが、天気予報は1週間前から雨予報でした。

さらに大会の2日前には、それなりに雨が降る予報に。

実は娘には、以前雨の中の大会を経験したことがあります。

その時の経験から、今回は「少しでも快適な状態でレースに臨めるように」と考え、雨対策をしっかり準備して記録会へ向かいました。

結果的に競技中は雨が降らず、準備したものを使わずに済みましたが、雨予報の日に我が家が準備したものを紹介します。

雨の日の大会で一番気を付けたいこと

雨の陸上大会で寒さに震える中学生ランナー。体を冷やさないことが大切

雨の日の大会で一番避けたいのは、レース前に体を冷やしてしまうことです。

大会では招集時間に合わせてアップを行うため、レース直前までできるだけ良い状態を保ちたいものです。

しかし雨の日は、

  • 雨に濡れる
  • 風に当たる
  • 濡れた服のまま過ごす

ことで体温が下がりやすくなります。

せっかく体を温めても、冷えてしまうと本来の力を発揮しにくくなることもあります。

そのため我が家では、雨の日の大会は「体を冷やさないこと」を最優先に考えて準備しています。

実際に雨の大会で娘が感じたこと

顔に当たる雨で呼吸がしにくい

娘が中学2年生の秋に出場した大会は、かなり雨が降っていました。

レース後に娘が話していたのが、

娘

顔に雨が当たるから呼吸しにくかったー

ということ。

走っていると雨粒が顔に当たり続けるため、普段のレースとは違う走りにくさを感じたそうです。

体が冷えて寒さで震えた

その日は海の近い会場だったこともあり、夕方になるにつれて気温が下がっていきました。

レースが終わった頃には娘は寒さで震えており、唇が紫色になっていて、正直びっくりしました(笑)

秋の大会だったため、「まだ暑いだろう」と考えてしまい、防寒対策をあまりしていませんでした。

今思えば、着替えだけでなくウインドブレーカーなどの防寒対策も必要だったと感じています。

雨予報だった今回の記録会で準備したもの

雨予報の陸上記録会で実際に準備した持ち物一覧。着替え、靴下、タオル、レインコート、リュックカバー、防寒着など

今回の記録会は1週間前から雨予報。

さらに2日前には本格的な雨予報になっていました。

ちょうど娘の調子も上がってきていた時期だったため、少しでも良い状態でレースに臨めるよう準備を進めました。

薄手のジャケット・ウインドブレーカー

今回一番意識したのは冷え対策です。

長袖Tシャツを2枚、長袖ジャケットを1枚準備しました。

ジャケットには事前に防水スプレーを吹いています。

実はこの防水スプレー、旅行の日が雨予報だった時に購入していたものでした(笑)

今回の記録会も雨予報だったため、「そういえば使えるかも」と思い、ジャケットやアップ用シューズに使用しました。

今回使用した防水スプレーはこちらです👇
※ジャケットとアップ用シューズに使用しました。

アップ中はレインコートよりも動きやすいため、もし雨が降ればこのジャケットを着てアップしようと考えていました。

また、気温が下がる予報だったため、万が一寒くなった時用にウインドブレーカーのズボンも持参しました。

実際には湿度が高く蒸し暑い一日でしたが、天候は読めないので持って行って良かったと思います。

アップ用シューズにも防水スプレー

今回、防水スプレーはジャケットだけでなく、アップで使用するアディゼロにも吹いておきました。

雨の日は靴の中まで濡れてしまうことがあります。

シューズの中が濡れるとアップ中の快適さも変わってきます。

少しでも良い状態でレースを迎えられるように、防水スプレーで対策しておきました。

一方で、スパイクには防水スプレーを使用しませんでした。

理由は、防水スプレーが靴の中までかかってしまった場合に、滑りやすくなったりしないかなと気になったからです。

実際に影響があるかは分かりませんが、大会当日に慣れないことをするのも不安だったため、スパイクはそのまま使用することにしました。

レインコート

今回はコートタイプのレインコートも持参しました。

100円ショップでも購入できますが、素材によっては破れやすいことがあります。

もし家にしっかりしたレインコートがあるなら、その方が動きやすく安心です。

特に中学生は大会運営の手伝いをすることもあるため、移動中や待機中の雨対策として準備しておくと安心だと思います。

着替え

今回は、

  • 半袖Tシャツ2枚
  • 長袖Tシャツ2枚
  • 短パン1枚

を持参しました。

800mが11時頃、1500mが14時頃だったため、競技の間隔も長めです。

もし雨で濡れた場合に備え、普段より多めに準備しました。

靴下

靴下は意外と重要だと思っています。

普段は家から競技用ソックスを履いて行きますが、今回は雨予報だったため工夫しました。

家からは普段履いている靴下を履き、競技用ソックスは別で持参。

我が家で普段使用している競技用ソックスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉中学生陸上部の靴下どうしてる?娘が使い分けている3タイプを紹介

スパイクに履き替える直前まで濡らさないようにするためです。

さらに替えの靴下も1足持って行きました。

靴下が濡れると不快なだけでなく、足元から体も冷えやすくなります。

タオル

雨の日はタオルが何枚あっても困りません。

体を拭くだけでなく、

  • 荷物を拭く
  • ベンチを拭く
  • ユニフォームを拭く

など、使う場面は意外と多いです。

複数枚持っておくと安心です。

荷物の雨対策も忘れずに

リュックカバー

今回持って行って良かったと思ったのがリュックカバーです。

以前、雨の日の大会で荷物が濡れて困ったことがあり、100円ショップで購入していました。

陸上競技では、

待機場所

招集場所

スタート地点付近

と移動することが多く、その間に屋根のない場所を通ることもあります。

さらに、待機場所のテントでは荷物を地面に直接置くこともあります。

雨の後は地面が濡れているため、リュックの底まで濡れてしまうことも。

リュックカバーがあると雨だけでなく、地面からの水濡れ対策にもなります。

まとめ|雨の日の大会は「体を冷やさない準備」が大切

今回の記録会は雨予報だったため、着替えや靴下、レインコート、ウインドブレーカーなどを準備しました。

結果的に競技中は雨が降らず、準備したものはほとんど使いませんでした。

それでも「使わなかったから不要だった」のではなく、「準備していたから安心できた」というのが正直な感想です。

以前の大会で娘が寒さに震えた経験があったため、今回は体を冷やさないことを最優先に考えました。

雨の日の大会はレースだけでなく、

  • 待機時間
  • 移動時間
  • 荷物の管理

も大切です。

準備したものを使わずに済めば、それが一番かもしれません。

「備えあれば憂いなし」の気持ちで準備しておくと、安心して大会に臨めると思います。

また、夏の大会では雨対策とは別に暑さ対策も欠かせません。

我が家が実際に持参している夏の大会の持ち物については、こちらの記事で紹介しています。
👉中学生の陸上部|夏の必需品まとめ【親子で暑さ対策】

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