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中学生になってから、娘の陸上大会へ行く機会が増えました。
最初は、
「応援するだけだから大丈夫かな」
と思っていました。
でも実際は、想像以上に外にいる時間が長く、
夏の大会は親側もかなり過酷でした。
競技時間は前後することも多く、余裕を持って会場入りする必要があります。
さらに、800m・1500mは予選・決勝がある大会もあり、
気づけば朝から夕方近くまで競技場にいる日もありました。
5月の記録会でもすでにかなり暑く、
日傘を忘れた日は本当にしんどかったのを覚えています。
最近では、
「子どもだけじゃなく、親側の熱中症対策も必要だな…」
と感じるようになりました。
今回は、実際に中学生の陸上大会へ付き添って感じた、
親側の暑さ対策や大変だったことをまとめます。
夏の陸上大会は想像以上に外にいる時間が長かった

テント禁止の大会も多く、とにかく暑い
夏の陸上大会は、とにかく暑いです。
特に総体シーズンは、
朝から強い日差しの日も多く、
競技場にいるだけでかなり体力を消耗しました。
大会によってはテント設置が禁止されていることもあり、
日陰が少ない中で過ごす時間もあります。
帽子だけではかなり厳しく、
「日傘は絶対必要だった…」
と感じました。
実際、5月の記録会で日傘を忘れた日はかなり大変で、
「まだ5月だから大丈夫」
とは全く思えない暑さでした。
800m・1500mは応援時間も長くなる
娘は800m・1500mに出場しています。
例えば夏の総体では、
- 1500mが朝一
- 800m予選が午前
- 決勝が午後
という流れの日もありました。
近場の大会なら、一旦家へ帰ってお昼を食べ、また競技場へ戻ることもあります。
ただ、それでも朝から何度も競技場へ行き来するため、
思っていた以上に外にいる時間が長いと感じました。
さらに競技時間は前後することも多く、
余裕を持って会場入りしておく必要があります。
「応援するだけ」
と思っていた頃とは違い、
親側もかなり体力勝負だと感じるようになりました。
また、小学生の息子の大会では、
集合から競技終了までほぼ外にいることも多く、
中学生とはまた違った大変さがあります。
実際に助かった親の暑さ対策

日傘は“本当に必須”だった
夏大会で一番「持って行かないと無理だった」と感じたのが日傘です。
日陰が少ない大会も多く、応援中はずっと日差しを浴びることになります。
帽子だけで行った日はかなり暑く、体力の消耗が全然違いました。
最近は軽量タイプの日傘を使っていますが、
荷物が多い大会の日でも持ちやすく、かなり助かっています。
▼軽量タイプの日傘は、荷物が多い大会の日にもかなり便利でした。
接触冷感の長袖は意外とラクだった
最初は、
「真夏に長袖なんて絶対暑い」
と思っていました。
でも実際に着てみると、
半袖で直接日差しを浴びるより、
接触冷感タイプの長袖の方がラクでした。
特に腕がジリジリ焼ける感じが少なく、
体感的にもかなり違います。
UV対策にもなるので、
最近は大会の日によく着るようになりました。
▼接触冷感タイプは、直射日光のジリジリ感がかなり違いました。
親用のクーラーボックスも必要だった
最初は、子ども用のクーラーボックス1つで足りると思っていました。
うちは6歳差姉弟なので、
そこまで同時に必要になることは少ないかな…と思っていたからです。
でも実際は、
親側の飲み物や凍らせた飲み物も必要になり、
夏大会ではもう1つ欲しいと感じることが増えました。
特に遠方大会では途中で家へ帰れないため、
飲み物の量もかなり重要です。
凍らせた飲み物は、保冷剤代わりにもなり便利でした。
少し容量多めだと、家族みんなの飲み物も入れやすくて便利でした。
▼遠方大会では、親側の飲み物用にもクーラーボックスがあると安心でした。
ハンディファンと塩分チャージ系もかなり助かった
夏の大会では、ハンディファンもかなり使っています。
応援中だけではなく、待機時間にもあるとかなり違いました。
また、最初は熱中症対策といえば
子どものことばかり気にしていました。
でも実際は、親側もかなり汗をかきます。
特に総体など長時間会場にいる日は、
親側もしんどくなる暑さでした。
そのため最近は、
娘用だけではなく、
親用にも塩分チャージ系タブレットを持参しています。
水分だけでは足りないと感じる日も多く、
「親側の熱中症対策も必要なんだな」
と実感しました。
▼ハンディファンや塩分チャージ系は、親側の暑さ対策にもかなり助かっています。
日焼け止めは苦手だけど必要だった
実は私は、日焼け止めのベタベタ感や匂いが少し苦手です。
でも、夏の陸上大会では、
塗らないとかなり日焼けします。
実際に半袖で大会へ行った日は、
かなり焼けてしまいました。
そのため最近は、
できるだけベタつきや匂いが少ないタイプを選ぶようにしています。
▼ベタつきや匂いが少ないタイプは、日焼け止めが苦手でも使いやすく感じました。
近場大会は“一旦帰宅”できるだけでもかなり違った

近場の記録会や大会では、
午前・午後で種目が分かれていることもあります。
そのため、一旦家へ帰って休憩できる日はかなり助かっています。
- エアコンで涼める
- 水筒に飲み物を入れ直せる
- ご飯を食べられる
これだけでも体力の回復が全然違いました。
逆に遠方大会では帰ることができないため、
親側の暑さ対策や飲み物の準備もかなり重要だと感じています。
まとめ|夏大会は親も暑さ対策が必要だった
夏大会は、
やっぱり競技をする子どもも、
応援する親も暑さとの戦いでした。
特に最近は、6月でもかなり暑く感じます。
これから先、さらに暑くなることも増えると思うので、
子どもだけではなく、
親側も熱中症対策をしながら応援していきたいと感じています。
これから夏の大会を迎える方の参考になれば嬉しいです。
陸上を始めた頃は、暑さ対策以外にも分からないことが多く、
親も一緒に戸惑うことばかりでした。
中学生から陸上を始めた頃の話や、
最初のスパイク選びについては、こちらの記事にまとめています。

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